少子化により当園も園児数が減少している状況でございますが、保育士の働き方改革が求められる中、保育環境のさらなる効率化により保育の質の向上を進めることを目的として、令和7年度(令和7年4月)より園児の保育は第1園舎(古城)のみで行うこととなりました。
保護者の方の送迎など、職員の移動など、一か所で保育することによるメリットは多いと考えております。皆さまにおかれましては、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。このことについては、桜川市および茨城県へ届出をしております。
今後とも、当園に対しまして、尚一層のご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
また、「山尾分園」の開園にあたりましては、皆さまから多大なるご尽力を賜りましたことを、改めて、深く感謝を申し上げます。本来であれば皆さまおひとりおひとりに直接お礼を申し上げるべきところ書面にてのご挨拶となりますことを何卒ご容赦下さい。まことにありがとうございました。
なお、子育て支援センターは引き続き山尾分園で運営を予定しております。
※認定こども園真壁保育園自体が閉園することは「ありません。」園児の保育を古城第1園舎のみで行いますというお知らせです。山尾分園は、「子育て支援センター事業」で引き続き使用します。
【参考】
去年(2024年)1年間に生まれた全国の子どもの数は、速報値で72万人余りと前の年より3万7千人余り減少し、統計を取り始めて以降、最も少なくなっております。なお、日本人に限ると、70万人を初めて下回る可能性が高いと予想されています。(第2次ベビーブーム期の1973年には209万人余りの子どもが生まれていました。)